Cafe Garden Sunface
神奈川県厚木市にあるカフェ、Sun○face (サンフェイス)のブログです♪

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Sunfaceのおはなし2
sunface と いう店。

喫茶店のような、バーのような店だが、知るキッカケとなったのは居酒屋でのバイトの先輩だった。

その先輩は美人で、スタイルも良くて、面白くって仕事が出来て、、、、

田舎から出てきて「初めてのアルバイトなんです~~~」なんて言ってる私にとっては、超刺激的。憧れているけど近づけない、スターみたいな存在だった。

驚いたのは、そんなカッコイイ先輩が何人もいたことだ。私は密かにその先輩方を、スター軍団と名付けていた。

この先輩たちの下でバイトを始めたその時から、sunfaceとの不思議な 縁 を 感じる。



居酒屋でのバイトを始めて一ヶ月ほどたったある日


窓際のテーブル席に親子とみられる3名のお客様が座っていた。

厨房からチーフが出てきて何やらお父さんと見受けられる男性に挨拶をしている。チーフのお知り合いのようだ。

失礼のないようにしないと。そう思った。すると、その男性が私に声をかけた。

「ここに、千草っていう人はいますか?」

その日一緒にバイトに入っていた女の子の名前が千草だったが、どうもこの子の事を言っているのではなさそうだ。

「気にしなくていいよ、このオッサン。」

息子と見受けられる男性が少し冷たい口調で言った。隣で、お母さんと見受けられる女性が微笑んでいた。

この3人が、マスターと、サッチャンと、Nさんであった。

Nさんは、今では毎日私の丁度正面に座り、私に「早くゴハン食べな!!」と、うるさく言われている。ぜんぜん言うことを聞かない困ったSunfaceの父ちゃんである。


その後、この息子と見受けられた男性がカフェのマスターであることを知り噂のオムライスを食べにsunfaceを訪れ、それを機に3度ほど訪れる。
好きだった先輩との待ち合わせにも一度使わせてもらった。
マスターはいつの間にか顔を覚えてくれていた。




私がバイトを始めて1年ほどたったある日

雨の夜、マスターが外国人のお客さんを連れて居酒屋に飲みに来てくれた。

私がおしぼりと灰皿を持っていくと、マスターはいつもの調子で私に声をかけた。

「元気?冬休みは北海道には帰るの?」

「はい、成人式なんですよ。北海道は今マイナス17℃です」



カウンターの中でドリンクを作っているバイトの先輩と、何やら梅酒の話をしている。


マスターのところにキムチのオムライスを持っていった。オムライスにはおもちゃの傘が飾ってある。

「雨、降ってないよ??」

店の天井を見上げて一緒に来た外国人が言った。それがDさんだった。






その後、縁あってSunfaceでアルバイトを始める。

バイト初日、お店の改装のお祝いにたくさんのお客さんが来てくれてすごく賑やかだった。

その中にはNさんもいた。Dさんもいた。

Dさんは・・・・・私には全く興味が無さそうだった。バイト?関係ないねって、いうかんじで。


でもね

マスターが10日間イタリアへ行っていた時

毎日来てくれたのはDさんだった。

そこから、彼の言うファミリーに、私も入れてもらえたのかなぁって、思う。


偶然 ここでバイトするようになって

ここで扱う食材全てが農作物だって気付いて、それらに価値を見出すようになった。


北海道から出てくるキッカケは・・・・

ここで働くキッカケになった。



不思議な不思議な 縁 が、あるんじゃないかって思う。

ここでいろんな事を考えること。感じること。出会う人たち。

自然と人が集まってきて・・・・

多くの人を繋ぐ 輪 ができる。

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明日は?これからは?どんなことが待っているか?

毎日楽しい◎
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